小山市
蜂駆除施工事例

【小山市絹】オオスズメバチ駆除

【小山市絹】オオスズメバチ
蜂の種類 オオスズメバチ
施工内容 オオスズメバチの巣駆除
施工箇所 軒下
対応エリア 小山市

今回は。小山市絹の一戸建てにお住まいのお客様からのご依頼です。2階建ての住宅の2階の軒下にスズメバチの巣ができてしまったと言うことで駆除のお願いがありました。大きさはさほど大きいものでは無いようですが、すでに自宅の周りをスズメバチが飛ぶようになっており非常に危険な状態とのこと。季節的にもこれから活動が逆になるタイミングなので大きくなる前に駆除すべきかとこちらでも判断しました。翌日には小山市絹の現場にお伺いし、作業を確認することとなりました。お客様とはお見積もり、作業工程の説明を行った上での作業開始です。実際には長めの脚立を活用し、1階の軒先から2階の軒下に向けて作業を行う状態になります。足元が非常に不安定なところが気になりますが、頭をかけてすぐにあがることができそうな状態です。そして実際の作業をスタートすることになります。何といっても1人しか上ることができないので片手には大きな虫かごを持ち、片手にはノズル式の殺虫剤を持った状態です。その他の備品は必要に応じて脚立で上り下りするほかありません。さらに少し危険なのはスズメバチの巣と近い距離で作業を行わなければならない点でした。まずは、スズメバチの巣に対して、ノズル式の殺虫剤を流し込みます。片手で通常の噴射式の殺虫剤とセットで噴射することにより、スズメバチの駆除を進めていきます。この二刀流によってスズメバチの巣の周辺の個体や、その中の個体はどんどん減っていきます。また、周辺を飛び回るスズメバチが危険なこともあり、粘着シートも周辺に貼り付けて確保を行うこととしました。とにかく距離があまり取れないことが非常に危険でしたがそれほど大きなスズメバチの巣ではないので助かったというのが正直なところです。このような状態を10分程度続けた頃にはほとんど周辺にはスズメバチがいなくなりました。念のため、スズメバチの巣に穴を開けて、殺虫剤を流し込むことで安心感を得ることができます。ここまでくれば問題ないので無資格でスズメバチの巣を覆い、横に揺すりながら引き離すことにします。まだまだそれほど大きなものでもなく、密着していないので簡単に引き剥がすことができました。まだまだ、日中でこれから巣に戻ろうとするスズメバチが数多く存在することも考慮し、薬剤を散布すること、さらには粘着シートを1番スズメバチの巣があった場所に設置することで対策を行って作業が終了です。念のため翌日には小山市絹の現場にお伺いして粘着シートの回収、スズメバチが周辺を飛んでいないか確認することによってお客様にご報告の上、終了とさせていただきました。作業現場の足元が不安定だったこと以外は非常にシンプルなスズメバチの巣の駆除だったと思います。また、お客様にも安心感を与えることができたので、小山市絹の蜂の巣駆除センターの作業としては成功だったと言えるのではないかと思います。

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