【小山市駅南町】セグロアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | セグロアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月3日(月) |
| 施工場所 | 小山市駅南町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の外壁と庇の下面が交わる入隅に、セグロアシナガバチの巣ができていました。外壁の角に巣が寄っており、近くには植栽もあったため、枝葉や外壁材へ影響が出ないよう確認しながら、セグロアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
外壁の入隅にある庇の下側へ、巣房が見える巣が付着していました。巣は壁の角に入り込むような位置にあり、下から見上げると庇の影に隠れて全体を確認しにくい状態です。手前には植栽の枝が伸びており、巣の近くで枝を動かすとハチを刺激するおそれがありました。
16時25分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただき、17時30分に現場へ到着しました。お客様は、訪問後に巣の状態と作業料金を見てから依頼を決めたいとのご希望でした。到着後は外壁の角、庇の下面、巣の付着面、植栽の位置を確認し、必要な作業範囲を整理しました。
到着までの流れ
最初に、巣の真下へ立たずに確認できる位置を選び、外壁の角から庇の端までを見渡しました。巣は外壁面に強く押し付けられているのではなく、角の奥側に寄って付いていたため、取り外す際に壁材や庇の下面へ力をかけないことが重要でした。
お客様へ作業内容と30,800円の料金をご案内し、ご了承をいただいてから駆除に入りました。植栽の枝が作業の動線に重ならないよう必要な範囲だけ位置を確認し、周辺へハチや巣片が落ちる範囲も事前に見ています。
営巣場所・習性
セグロアシナガバチの巣は、外壁の角と庇の下面が接する部分に作られていました。庇の下や壁の入隅は雨が当たりにくく、風の影響も受けにくいため、巣が残りやすい場所です。
アシナガバチ類の巣は、巣房が外から見える開放型の形をしています。壁の角や建具の陰にあると、巣が小さく見えたり、植栽の葉に隠れて見落としたりすることがあります。外壁付近でハチの出入りを見つけた場合は、枝をどかしたり、庇の下をのぞき込んだりせず、離れた位置から場所だけを確認してください。
作業詳細
防護服を着用し、巣の周囲を確認してからセグロアシナガバチの動きを抑えました。壁の入隅と庇の下面に巣が接していたため、巣を引っ張る方向を誤ると外壁材や角の部材に負荷がかかります。付着している面を見極め、巣が外側へ抜ける向きを選んで撤去しました。
取り外したあとは、巣が付いていた外壁の角、庇の下面、植栽の葉裏、地面への落下範囲を確認しました。施工後の状態では巣がなくなり、付着していた場所を見直せる状態になっています。周辺に残った巣片や個体を回収し、お客様には作業箇所をご確認いただきました。しばらくは巣の周囲へ近づかず、ハチが戻ってこないか離れた位置から様子を見るようお伝えしています。
お客様の声
外壁の角にハチが集まっているのを見つけました。庇の下で巣が見えにくく、植木も近かったので、自分で触らずに相談しました。現地で巣の位置や料金を確認してからお願いできたので安心しました。撤去後は壁の角も見やすくなり、周りまで確認してもらえて助かりました。
(40代女性 K.S様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
外壁の入隅や庇の下面は、巣が目立ちにくい一方で、ハチが出入りする場所と生活動線が近くなりやすい箇所です。植栽が近い現場では、枝葉を動かして巣を探すとハチとの距離が縮まります。巣の位置が外壁の角や庇の奥にある場合は、建物や植栽に触れず、確認できる範囲からご相談ください。
受付スタッフ
箕輪
外壁付近にハチの巣があり、現地で状態と料金を確認してから作業を決めたいという内容で受け付けました。17時30分〜18時30分の受付案内を行い、作業員は17時30分に到着しています。訪問までの間は、巣の下へ近づいたり、植栽の枝や庇を触ったりしないようご案内しました。
まとめ
小山市駅南町の戸建て住宅で、外壁の入隅と庇の下面にできたセグロアシナガバチの巣を撤去しました。作業では、巣の付着面、外壁の角、庇の下面、近くにある植栽、地面への落下範囲を確認しています。施工後は巣のあった場所と周辺の葉裏を見直し、巣片や個体が残っていないことを確認しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
30,800円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















