宇都宮市
蜂駆除施工事例

【宇都宮市清原】スズメバチ駆除

【宇都宮市清原】スズメバチ
蜂の種類 スズメバチ
施工内容 スズメバチの巣駆除
施工箇所 敷地内倉庫
対応エリア 宇都宮市清原

宇都宮市清原の昭和初期に建てられた元果樹園農家の敷地内倉庫におけるスズメバチの駆除事例の紹介です。ご依頼主様からの聞き取りとして、スズメバチの巣らしきものが敷地内倉庫の軒下に有るとご連絡を頂き、高齢家族がいる事、又、通学路の近くである事を理由に早期の除去を行って欲しいというご要望でした。念の為、朝夕の通学、通勤時間を避けた上に、御依頼主様のご家族の安全を担保する為、タイムスケジュールの調整を行った所、土曜日の午前10時頃に作業を開始として現地に向かう事になりました。現地に向かう上で元果樹園という状況から、複数の巣が存在すると想定されたので、あらかじめの機材と人員を増やして下見に行く事になりました。まず現場に到着した折に、再度、御依頼主様のご家族の安全を確認し、目視の調査に入りました。事前の聞き取り調査通り、果樹園敷地内倉庫の軒下に拳大の大きさの巣を確認し、望遠カメラでの作業調査用録画をした所、スズメバチによる巣と確認出来たので、除去作業に入りました。撤去に置きましては、巣を宇都宮市清原の不燃物用ゴミ袋で覆いスズメバチの飛散防護処置を行なった上で、除去スプレーによる散布を開始しました。天候も落ち着いており、無風に近い状態であった為、軒下という高さのある位置の巣でしたが、十分にエスケープゾーンを取れる作業になりました。作業工程も順調でしたが、果樹園が多い宇都宮市清原の特性として複数の箇所に巣が作られてるといった予想が的中し、新たに二箇所の巣が同敷地内の倉庫扉隙間と天井裏に近くで見つかりました。新たに見つかった二箇所の内、天井に近い方はやや大きめでボーリングサイズでしたが、巣の中に生息してる雰囲気は無く、カメラによる確認の上、失活していると判断しました。残り倉庫扉の隙間は大きさとしては握り拳よりやや大きめで、除去も困難な位置にありました。再度、カメラ確認した上でスズメバチの巣だと判断し、先に扉隙間側から作業を開始しました。今回は隙間にある為、ビニールシートで周囲を塞ぎ、その上でのスプレー除去作業になりました。安全を優先した結果として、休憩を入れつつ予定より2時間ほど超過しましたが、御依頼主様のご家族と作業員、又、通学児童に何事もなく撤去を無事終えることが出来ました。ボーリング大の巣の方は後に確認すると、埃が酷く湿気がキツかったので、おそらくカビが生えた状態なのではと推測出来ました。作業の都合上持ち帰った後に焼却処分となるのですが、御依頼主様のご要望で一部だけ、しっかりと除去確認をした上で引き渡しとなりました。御依頼主様からは宇都宮市清原は昔から果樹栽培が豊富で、それと同時にスズメバチの被害が多かった事を教えて頂き、又、昔と比べて除去にかかる時間が少ない事に大変驚かれていたのが、とても印象的でした。これにて果樹園倉庫軒下、他二箇所のスズメバチ撤去報告を終了させて頂きます。ありがとうございました。

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