【宇都宮市ゆいの杜】スズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | スズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月9日(火) |
| 施工場所 | 栃木県宇都宮市ゆいの杜 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | デイサービス施設の建物外側にある窓サッシ上部で、徳利状に作られていたスズメバチの巣を確認しました。利用者様が過ごされる室内の窓に近い場所だったため、窓の開閉状況と周辺の動線を確認し、現場見積もりをご確認いただいたうえで、スズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
施設の窓付近でスズメバチが飛んでいることに、職員の方が気づかれたとのご相談でした。外側から確認すると、窓サッシの上部に小さな徳利状の巣が付いていたそうです。ご連絡いただいたのは女性のご担当者様で、デイサービス施設という性質上、利用者様が窓の近くで過ごす時間もあるため、早めに見てほしいという内容でした。
ベージュ系のタイル調外壁と窓枠の境目付近に、茶色い外皮を持つスズメバチの巣が付いていました。下向きに細く伸びた開口部もあり、まだ大きく膨らみきる前の段階に見える形です。撤去後には、同じ窓まわりから巣が取り除かれていることを確認しています。外壁側の作業ではありますが、室内側の窓に近いため、施設内の動きにも配慮して進める必要がありました。
到着までの流れ
施設では、まずご担当者様からハチを見かけた時間帯と、該当する窓のまわりを利用者様や職員の方がどのように使っているかを伺いました。室内側にはカーテンがあり、普段の換気や窓際の確認時に人が近づく可能性がある場所でした。作業前には該当する窓を閉めていただき、窓際へ近づかないよう施設内でも共有していただいています。
外側では、サッシ上部、外壁との境目、足元の作業位置を確認しました。施設運営への影響を抑えるため、作業範囲を窓まわりに絞り、周辺へ人が入らない状態を整えています。巣の付着位置、出入口の向き、外壁材や窓枠への接し方を見たうえで、金額と作業内容をご説明し、ご了承後に駆除へ入りました。
営巣場所・習性
建物外側の窓サッシ上部に、茶褐色の外皮を持つスズメバチの巣が付いていました。巣はベージュ系の外壁と窓枠の境目にあり、下向きに細く伸びた出入口が見える徳利状の形でした。窓のすぐそばにあるため、外壁側だけでなく、室内側で窓を開ける場面にも注意が必要な位置です。
スズメバチは、雨風を避けやすい軒下や窓まわり、外壁の凹凸付近などに巣を作ることがあります。初期から成長途中の巣は小さく見える場合がありますが、出入口ができている段階では個体が出入りしていることがあります。施設の窓付近に巣ができた場合は、巣の大きさだけでなく、利用者様や職員の方が近づく可能性を考えて対応することが大切です。
作業詳細
窓サッシのすぐ上に巣が付いていたため、最初に窓枠や外壁材へ負担をかけにくい取り外し方を確認しました。施設内では利用者様が過ごされているため、防護服を着用したうえで、作業場所の近くへ人が来ないよう動線を分けています。窓枠へ巣片が入り込まないよう、巣の下側と付着面を見ながら慎重に駆除処理を行いました。
スズメバチの動きが落ち着いたところで、サッシ上部から巣を取り外しました。外皮が崩れた場合に備え、下側と足元も確認しながら、破片や個体が残らないようにしています。撤去後は、窓枠の上部、外壁の角、サッシのレール付近を確認し、同じ場所へハチが戻っていないかを見ました。
作業後には、ご担当者様へ巣があった位置と撤去後の状態をご説明しました。しばらくは該当する窓を開ける前に外側の様子を確認し、スズメバチが集まる様子が続く場合は近づかず相談していただくようお伝えしています。職員の方同士でも、該当窓の場所と注意点を共有していただく流れにしました。
お客様の声
窓の近くでスズメバチが飛んでいるのを見つけ、外から確認するとサッシの上に巣がありました。デイサービスなので利用者様が窓の近くにいることもあり、早めに対応したいと思いました。自分たちで触ると窓まわりに蜂が飛びそうで心配だったためお願いしました。現場で巣の位置と金額を説明してもらい、施設内の動線にも配慮して作業してもらえたので助かりました。撤去後の窓まわりも確認でき、職員間で注意点を共有できました。
(40代女性 M.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
窓サッシ付近にできるスズメバチの巣は、外壁の角や窓枠の影に入り、室内側からは気づきにくいことがあります。今回はデイサービス施設だったため、建物利用者様の動きと窓の開閉に特に注意して対応しました。窓際は日常的に職員の方が確認する場所でもあり、換気やカーテンの開閉時に巣との距離が近くなる可能性があります。
巣を撤去しても、外に出ていた個体が一時的に窓まわりへ戻る場合があります。数日は該当する窓を開ける前に、室内から無理のない範囲で外側を確認し、ハチが集まり続ける場合は近づかないようお伝えしました。施設では複数の職員の方が窓まわりを使うため、作業後の注意点を共有しておくことも大切です。
受付スタッフ
生井
お電話では、デイサービス施設の窓サッシ付近にスズメバチの巣が見えること、施設利用者様や職員の方が近くを通る可能性があることを伺いました。刺された方はいないとのことでしたので、作業員が到着するまでは該当する窓を開けず、外から巣を落とそうとしないようご案内しています。現地では巣の位置、窓まわりの構造、施設内外の人の動きを確認し、見積もりをご提示してから作業へ進む流れで受け付けました。
まとめ
栃木県宇都宮市ゆいの杜のデイサービス施設で、窓サッシ付近にできたスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。窓まわりの蜂の巣は、室内側の開閉や施設利用者様の動線にも関係するため、巣の大きさだけでなく周囲の利用状況を見ながら対応することが大切です。今回は、該当窓の使用状況、外壁との位置関係、施設内の人の動きを確認しながら、スズメバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
44,880円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















