【宇都宮市下栗町】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月17日(月) |
| 施工場所 | 宇都宮市下栗町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 庭木の垣根内部に営巣していたコガタスズメバチを確認し、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。撤去後は、巣があった枝や周囲の植栽へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご希望でしたので、垣根内部の状況を確認して施工範囲と56,540円の費用をご提示してから作業に入りました。 |
作業ログ
垣根の周囲を飛ぶスズメバチが増え、葉の奥へ繰り返し入っていく様子が気になったことからご相談いただきました。枝葉の密度が高く、外側から巣を見つけるのは難しい状態でしたが、内部を確認すると波状の外皮を持つ丸みのある巣が枝の間に形成されていました。出入口も確認でき、庭仕事で垣根へ手を入れるには注意が必要な位置でした。
到着までの流れ
お客様からハチをよく見かける方向を伺い、まず垣根の周囲を離れた位置から観察しました。枝を先に動かす方法は取らず、ハチが葉の間へ戻る場所を手掛かりに巣の位置を絞っています。作業時に立つ場所と周囲の通行範囲を決めた後、現場見積もりをご確認いただき、施工準備を進めました。
営巣場所・習性
巣は庭木を利用した垣根の内側で、複数の枝と葉に囲まれていました。現場記録では、外皮の模様と巣の開口部が確認できる程度まで成長しています。葉が密集した垣根では外から巣が見えなくても、ハチが一定の隙間へ繰り返し出入りすることで営巣に気づくことがあります。
作業詳細
枝を大きく揺らさず巣へ処理できる方向を選び、庭側の通行を制限してから施工しました。作業員は防護服を着用し、コガタスズメバチの動きを抑える処理を実施。周囲の反応を確認しながら枝の間へ作業スペースを取り、巣を取り外しました。撤去した巣と確認できた個体、周囲に残った巣片を回収した後、営巣部と近接する枝へ再発防止薬剤を散布しています。作業終了後は、戻りバチが一時的に周辺を飛ぶ可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代女性 A.K様)
垣根の中なので、どこに巣があるのか自分では分かりませんでした。剪定しようと思っていましたが、ハチが何度も同じ場所へ入っていくので作業をやめてお願いしました。巣を見つけてもらい、その場で金額を確認してから駆除してもらえたので助かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
垣根の中にあるスズメバチの巣は、葉を外側から眺めるだけでは位置をつかみにくいことがあります。特に枝が密集している場所では、剪定ばさみを入れた直後に巣へ振動が伝わることもあります。ハチが同じ葉の隙間へ戻る動きが続く場合は、その周囲の剪定をいったん止めるのが適切です。
受付スタッフ
生井
「庭の垣根へスズメバチが何度も入っていく」という内容でお話を伺いました。巣そのものは葉に隠れて見えにくいとのことでしたので、場所を探すために枝をかき分けることは控えていただきました。現地で巣の位置と作業条件を確認してから費用を決めたいというご希望も含め、訪問担当へ引き継いでいます。
まとめ
庭木の垣根内部に隠れていたコガタスズメバチの巣を施工しました。枝葉の奥という視認しづらい場所だったため、ハチの出入りを手掛かりに位置を特定し、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行っています。仕上げには周囲の枝へ再発防止薬剤を散布しました。庭木や生垣の手入れ前にハチの往来が見られる場合は、葉の奥へ手を入れる前に動きを確認することが重要です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
56,540円
ビフォーアフター






















