【荒川区南千住】ヒメスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | ヒメスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 物置 |
| 対応エリア | 荒川区南千住 |
駅周辺ではタワーマンションなどが増える中、商店街など、まだまだ、下町情緒も残る荒川区南千住。どちらの場所でも、ハチの巣駆除を行なったことはありますが、今回、お話させて頂くお客様は、下町エリアにお住いのお客様でした。お客様のお宅には、古い物置があり、そこにハチの巣があるようなので見に来てほしいとのご連絡でした。実際に、ハチの巣を確認したわけではないとのこと。ただし、物置周辺の同じハチばかり飛んでいるので、ハチの巣がある可能性は非常に高いと思うということでした。すぐに荒川区南千住に向かうことも可能でしたが、お客様と都合が合わず、日を改め伺いました。物置は、私が思っていたようなものではなく、“蔵”と言っても良いような大きなものでした。物置を開ける頻度は少なく、最後はいつ開けたか思い出せないほどだということで、扉は硬くなっていましたが、所々に隙間があるような状態でした。その隙間から飛び出してきたヒメスズメバチを確認し、お客様のおっしゃる通り、巣がある可能性が高いと思い、慎重に扉を開けました。そこで、見つかったのが、提灯型のハチの巣で、その巣の形からも、ヒメスズメバチの巣で間違いないことがわかりました。実際に、物置にハチの巣があったことをご報告させて頂くと、ショックを受けられていたお客様。当社にご依頼を頂いた後も、「勘違いだったらいいな」と思われていたとのことでした。かなり不安そうなお客様に、「当社にお任せ頂ければ、きちんとハチの巣駆除を行なわせて頂きますので、ご安心ください」とお伝えすると、少し笑顔を取り戻され、正式にご依頼を頂きました。まずは、物置に少しでも安全に近づくため、物置周辺のヒメスズメバチの駆除を行います。駆除は主に駆除スプレーを使用し行いました。その後、物置の扉を開けて巣の撤去を行いました。サイズは10センチほどと小さく、そのままの形で撤去することができました。撤去した巣の中にもヒメスズメバチが残っているため、撤去しゴミ袋の中に入れた巣にも駆除スプレーを使用し駆除を行ないました。最後、物置の中と外を再確認し、残っていたヒメスズメバチをすべて駆除し、30分ほどで作業終了となりました。お客様からは、「また、物置にハチの巣ができる可能性はありますか?」とご質問を頂き、残念ながらゼロではないことを正直にお伝えし、万が一の際には保証の適応が可能な場合もあるため、ご連絡頂きたい旨をお伝えしました。






















