【文京区本郷】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月12日(水) |
| 施工場所 | 文京区本郷 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の2階軒下で、植栽の枝葉に隠れるように作られたキアシナガバチの巣を確認しました。巣は外壁と軒の接する高い位置にあり、地上から見上げると葉の間から一部が見える状態でした。高所作業として周囲の枝や建物へ配慮しながら、キアシナガバチの駆除と巣の撤去を行いました。 |
作業ログ
植栽の向こう側にある2階軒下へ、茶色い巣が張り付いていました。枝葉が視界を遮っているため、巣の全体を正面から確認しにくく、下から無理に手を伸ばすと危険な位置です。巣の周辺には外壁、雨どい、軒の部材があり、作業時に接触させない配慮も必要でした。
13時50分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただき、現場で状態と料金を確認してから依頼したいとのご希望を伺いました。作業員は15時00分に到着し、建物から巣までの高さ、植栽の張り出し方、軒下の作業スペースを確認しました。
到着までの流れ
最初に、巣が見える位置まで視線を上げ、枝の密度と軒下の奥行きを確認しました。植栽を大きく揺らすと巣へ刺激が伝わる可能性があるため、必要な範囲だけ枝の位置を見直し、作業する向きを定めています。
作業前には、建物の周辺と巣の真下から離れていただくようお願いしました。巣の大きさ、付着箇所、回収物が落ちる可能性のある範囲を確認し、55,000円の料金をご案内しています。ご了承後、高所作業に必要な安全を確保して駆除に入りました。
営巣場所・習性
キアシナガバチの巣は、戸建て住宅の2階軒下、外壁に近い梁の下側へ作られていました。軒の張り出しが雨を遮り、植栽の枝葉が外側からの視線を隠すため、地上からは巣の存在に気づきにくい配置です。
キアシナガバチは、軒下やベランダ、窓まわり、庭木など、人の生活動線に近い場所へ巣を作ることがあります。高い位置や葉の奥に巣がある場合、確認しようとして枝を動かしたり、脚立を使って近づいたりするのは危険です。ハチの出入りが見えた時点で、周囲から距離を取ることが大切です。
作業詳細
高い位置にある巣だったため、先に軒下の部材と植栽の枝が作業の妨げにならない位置を見極めました。巣の付着部分を確認し、外壁や雨どいへ負担をかけない方向から処置を進めています。作業中は枝葉を必要以上に動かさず、巣の回収位置を調整しました。
巣を撤去した後は、軒下の付着箇所、雨どいの周辺、植栽の内側を見直しました。大きな巣がなくなっていることを確認し、周囲に落ちた巣片や個体も回収しています。最後に、地上から見える範囲と巣が付いていた位置をお客様へ説明しました。
お客様の声
庭の手入れをしているとき、木の葉の奥からハチが出入りしているのに気づきました。2階の軒下だったので自分では近づけず、現地で料金を確認してお願いしました。枝を大きく動かさずに作業してもらい、巣がなくなった場所も確認できて安心しました。
(40代女性 N.R様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
植栽が建物の近くまで伸びている住宅では、枝葉の内側から軒下へハチが出入りしていることがあります。葉をかき分けたり、脚立から手を伸ばして巣を確認したりすると、巣との距離が急に近くなります。2階付近や高い軒下に巣を見つけた場合は、植栽の剪定や確認を中断し、地上から見える範囲だけを記録してください。
受付スタッフ
茂田
2階軒下の植栽付近に巣があり、現地で状態と料金を確認してから作業を決めたいという内容で受け付けました。訪問時間は14時50分〜15時20分の間でご案内し、作業員は15時00分に到着しています。訪問までの間は、巣の周辺の枝を動かしたり、建物の外壁側へ近づいたりしないようお願いしました。
まとめ
文京区本郷の戸建て住宅で、植栽に隠れるように2階軒下へ作られたキアシナガバチの巣を撤去しました。巣は外壁や雨どいに近い高所にあり、枝葉によって位置を確認しにくい状態でした。作業では、植栽の張り出し、軒下の部材、巣の付着箇所を確認しながら対応し、撤去後に軒下と枝葉の内側を見直しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
55,000円
ビフォーアフター






















