【調布市深大寺北町】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月22日(水) |
| 施工場所 | 調布市深大寺北町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建てのウッドデッキで、木材のすき間に入り込むように作られたキアシナガバチの巣を駆除しました。板の継ぎ目と周辺の作業範囲を現地で確認し、見積もりの内容をご説明してご了承をいただいたうえで撤去しています。 |
作業ログ
ウッドデッキの木材の間に、白っぽい巣の一部とハチの動きが見えたことがご相談のきっかけでした。板と板の間は奥行きがあり、正面からのぞくだけでは巣の全体を把握しにくい状態です。デッキを普段使う場所でもあるため、無理に板を動かさず専門の対応を依頼されました。
夕方18時00分の到着時、周囲は暗くなり始めていたため、照明を当てながら木材の向きとすき間の深さを確認しました。施工前の写真では、縦に開いた狭い空間から巣が張り出し、六角形の巣房と周囲の個体が見えています。巣は板の端に沿って付着しており、道具を斜めに差し込むと木材や巣を傷めるおそれがありました。
到着までの流れ
まず、ウッドデッキへ出入りする動線と、巣の真下にあたる場所を確認しました。板のすき間へ手や道具を入れる前に、巣の向き、固定されている範囲、回収袋を置く位置を決めています。夕方の作業では照明の影で見落としが出ないよう、正面と横側の二方向から照らして状態を見ました。
お客様には、木材を外さずに対応する方法と作業範囲をお伝えし、69,300円のお見積もりを確認していただきました。了承後に防護服を着用し、周辺へ刺激を広げないよう、巣の近くから順に作業へ移っています。
営巣場所・習性
巣はウッドデッキを構成する木材のすき間、板の継ぎ目の奥側に付いていました。雨が直接当たりにくく、板の陰で外から見えにくい場所は、キアシナガバチが巣を固定しやすい条件になります。人の手が届く高さでも、奥まった場所にある巣は個体の動きを確認しづらくなります。
キアシナガバチは軒下や木部の陰、建物のすき間などに巣を作ることがあります。巣を見つけた際に板を引く、棒を差し込む、巣を水で流すといった行為をすると、巣にいるハチを刺激する可能性があります。デッキの使用をいったん控え、位置を伝えて相談することが安全です。
作業詳細
巣の周辺を飛ぶ個体の様子を見ながら、板の表面に沿う角度で薬剤を使用しました。動きが落ち着いたところで、巣の付け根を確認し、木材をこじ開けずに固定部分から少しずつ外しています。狭いすき間で巣が折れないよう、回収容器を近くに置いて落下を防ぎました。
取り外した後は、巣が付いていた板の端と隣の継ぎ目を照明で見直し、残った巣材や個体がないかを確認しました。施工後に撮影した木材のすき間には巣の張り出しが見られず、周辺も見通せる状態です。ウッドデッキを再び使う際の注意点と、周囲にハチが戻ってくる様子が続いた場合の連絡方法もお伝えしています。
お客様の声
木のすき間の奥に巣が見えたので、板を動かしてよいのか迷っていました。夕方でも来てもらえて、デッキを壊さずに取り除いてもらえたので助かりました。作業後に巣が付いていた場所も見せてもらい、これで安心して外へ出られます。
(50代女性 K.N様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
ウッドデッキの板間にできた巣は、外側からは一部しか見えず、巣の奥行きや付着位置を誤って判断しやすい場所です。板を持ち上げたり、すき間へ道具を押し込んだりすると、巣の落下やハチの飛び出しにつながります。巣を確認した時点でデッキの使用を止め、見えている範囲と位置をそのまま伝えてください。
受付スタッフ
佐藤
ウッドデッキの木材の間にハチの巣が見えるとのご相談を受け、現地で状態を確かめてから依頼したいというご希望を伺いました。17時00分に入電を受け、訪問は18時00分から18時30分の枠で案内し、作業員は18時00分に到着しています。お待ちの間は、巣の近くで板を動かしたり、すき間をのぞき込んだりしないようお願いしました。
まとめ
調布市深大寺北町の戸建てにて、ウッドデッキの木材の継ぎ目へ入り込んでいたキアシナガバチの巣を撤去しました。狭いすき間から巣が張り出していたため、板を外さず、固定箇所を見極めて回収しています。施工後は巣があった板の端から隣の継ぎ目まで照明で確認し、デッキを使う際に注意すべき範囲をお伝えして作業を終えました。
料金
69,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















