【八王子市みつい台】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月18日(土) |
| 施工場所 | 八王子市みつい台 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て住宅の外壁、地上約3メートルほどの高さにできたキアシナガバチの巣を確認しました。高所作業を伴うため、現場で作業範囲と金額をご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
夕方、外壁の高い位置に黒っぽいかたまりが見え、近くでハチが動いているようだとのことでご相談をいただきました。八王子市みつい台は戸建て住宅が多く、建物まわりに庭木や外構スペースがあるお宅も見られる地域です。外壁の角や軒下に近い部分は、雨が直接当たりにくく、地上から手が届きにくいため、アシナガバチが巣を作っても気づきにくい場所です。今回は二階に近い高さの外壁面に巣があり、下から見上げて確認する必要がありました。
到着までの流れ
建物外側で、まずお客様が巣に気づいた位置と、普段その下を通るかどうかを確認しました。巣は外壁の角に近い高所にあり、脚立の設置場所と作業中の落下物の範囲を先に決める必要がありました。周辺の窓は閉めていただき、足元に障害物がないことを確認してから、防護服を着用して高所作業の準備を進めました。
営巣場所・習性
巣は一戸建て外壁の高い位置、軒下に近い外壁の角付近にできていました。現場記録では、外壁の凹凸と陰になる部分に小型の巣が付着しており、キアシナガバチの営巣として確認しました。キアシナガバチは軒下、外壁の段差、窓まわりなど、雨風を避けられる場所に巣を作ることがあります。地上約3メートルの高さでは、巣の大きさや個体の動きが見えづらく、無理な確認は危険を伴います。
作業詳細
高所での作業となるため、脚立の角度、作業員の立ち位置、巣を外した際の回収位置を整理しました。外壁へ体や道具を強く当てないよう注意しながら、ハチの動きを抑える処理を行い、巣の付着部分を確認して取り外しました。撤去後は、外壁面、軒下の角、足元に落ちた巣片や個体を確認し、必要な範囲を回収しました。仕上げに、巣があった外壁周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチが一時的に同じ高さへ寄る可能性についてもご説明しました。
お客様の声
(40代女性 M.K様)
外壁の高いところだったので、下から見ても巣なのか分からず、自分で確認するのは無理だと思いました。近くの窓を開けるのも気になっていたので、現場で見てもらえてよかったです。作業前に高所作業の内容と金額を説明してもらい、撤去後も注意点を聞けたので分かりやすかったです。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
外壁の高い位置にできた蜂の巣は、地上から小さく見えても、近づくと複数の個体が付いている場合があります。脚立を使っての確認は、ハチの反応だけでなく転倒の危険もあるため注意が必要です。外壁や軒下付近でハチが同じ場所へ出入りしている場合は、無理に近づかず、地上から位置を把握する程度にとどめてください。
受付スタッフ
中川
中川が状況を伺った際、外壁の3メートルほどの高さに蜂の巣らしきものがあり、ご自身では届かないというお話でした。現場見積もりからのご希望でしたので、到着後に高所作業の可否、作業方法、金額をご確認いただく流れをご案内しました。訪問までの間は、脚立を使って近づいたり、外壁に向けてスプレーを噴射したりしないようお伝えしました。
まとめ
一戸建て外壁の地上約3メートルほどの高さにできたキアシナガバチの巣を撤去しました。今回は高所作業を伴うキアシナガバチ駆除で、蜂の巣撤去、巣片と個体の回収、巣再発防止薬剤散布まで対応しました。外壁高所のハチ駆除では、作業位置の確保と戻りバチへの注意案内も含めて確認することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
47,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















