【東久留米市南町 】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月1日(水) |
| 施工場所 | 東久留米市南町 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 戸建て住宅の軒下で、波板屋根を支える金属フレーム付近にできていたヒメスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、ヒメスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
17時10分に、軒下に蜂の巣があるとのことで、男性のお客様から蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。19時30分に現場へ到着し、建物外側の軒下を確認しました。お客様は、現場で巣の状態と料金を確認してから作業を判断したいというご希望でした。
巣は、波板屋根の下に通る金属フレームの一部に付いていました。屋根材とフレームが重なる位置で、下から見上げると巣の外皮と下向きの出入口が確認できる状態でした。夕方以降の作業で周囲が暗くなり始めていたため、足元と巣の付着面を確認しながら進めました。
到着までの流れ
お客様から、巣に気づいた位置と、軒下付近を普段どのように通るかを伺いました。巣は屋根下の金属フレームに近く、下に入ると巣との距離が近くなる場所でした。作業前には、軒下まわりへの出入りを控えていただき、周囲に人がいない状態を整えています。
金属フレーム、波板屋根、外壁、窓まわり、足元の確認範囲を見たうえで、作業内容と18,700円の料金をご案内しました。巣を外す際に屋根材へ不要な力をかけないこと、落ちた巣片を残さないことを説明し、ご了承後に駆除へ入りました。
営巣場所・習性
戸建て住宅の軒下にある金属フレーム付近に巣はありました。外皮に覆われたヒメスズメバチの巣で、波板屋根の陰に入る位置へ下がるように付いていました。周囲にはフレームが複数通っており、離れた位置からは部材の影に紛れやすい状態でした。
ヒメスズメバチは、建物のすき間や軒下、戸袋、樹木まわりなど、外から全体が見えにくい場所に巣を作ることがあります。巣が小さめに見えても、出入口付近へ近づくと個体が反応する場合があるため、見つけた段階で近くからのぞき込まないことが大切です。
作業詳細
作業では、まず軒下の立ち位置と足元を確認しました。夜間に近い時間帯だったため、巣の付着面とフレームの位置を見誤らないよう、照明を使いながら確認しています。防護服を着用し、ヒメスズメバチの動きを抑える処理を行ってから、巣の取り外しに入りました。
ハチの動きが落ち着いたあと、巣を金属フレーム付近の付着面から撤去しました。外皮や内部の巣房が周囲に残らないよう回収し、作業後は波板屋根の下、金属フレームの裏側、外壁側、窓まわり、足元を確認しました。お客様には、数日は同じ軒下付近に戻りバチが見られる場合があるため、近くで立ち止まらず様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
軒下に蜂の巣があることに気づきました。屋根の下に付いていて、自分で確認するには距離が近くなりそうだったので、現場で見てもらってから判断したいと思いました。巣の場所や作業内容、料金を説明してもらい、確認したうえでお願いできました。撤去後に、しばらく見ておく場所も教えてもらえました。
(30代男性 S.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
波板屋根の下や金属フレーム付近は、雨を避けやすく、ハチが巣を作ることがあります。今回のように屋根材の陰へ巣が付いている場合、下から見上げないと位置を把握しにくくなります。夜間に近い時間帯は、足元や巣の付着面も見えにくくなるため、棒で落としたり近くで長く確認したりしないことが大切です。撤去後も一時的に戻る個体がいる場合があります。
受付スタッフ
箕輪
軒下に蜂の巣があること、現場見積もりをご希望であることを確認しました。お客様には19時30分〜20時30分の時間幅で訪問をご案内し、実際には19時30分に現場へ到着しています。到着までは、軒下へ入って見上げたり、棒で巣に触れたりせず、巣が見える位置だけを離れた場所から確認してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
東久留米市南町の戸建て住宅で、軒下にできたヒメスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、波板屋根を支える金属フレーム付近にあり、部材の影に入りやすい位置でした。現地では、巣の種類、付着面、屋根材や外壁との距離、撤去後に残りやすい箇所を確認しながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
18,700円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。




















