【板橋区舟渡】セグロアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | セグロアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月6日(木) |
| 施工場所 | 板橋区舟渡 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 会社敷地内にある建物の軒天で、セグロアシナガバチの巣を確認しました。巣は屋根の内側にある木部と外壁の境目へ付着しており、換気口の上側にも近い位置でした。脚立を使う高所作業となるため、建物の外壁や換気口を傷めないよう注意しながら、セグロアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
会社敷地内の軒下でハチが飛んでいるとのことで、10時10分にご連絡をいただきました。お客様の希望に合わせて別日に15時00分に訪問し、建物の正面、軒天の高さ、換気口や照明器具の位置を見ました。現地で作業内容と料金を確認してから依頼したいというご希望でした。
遠景から見ると巣の場所は小さく見えましたが、軒天を近くから見ると、木部の奥まった角に巣が入り込んでいました。建物の前には脚立を立てる必要があり、作業中に人が下を通らないよう、会社敷地内の動線を調整していただいています。
到着までの流れ
訪問後は、まず建物から少し離れた位置で屋根の形と軒下全体を見上げました。続いて脚立を設置する場所を決め、巣の下にある換気口、壁面、照明器具との距離を測りながら作業範囲を絞っています。
担当者様には、脚立の周囲へ近づかないようお願いしました。駆除内容と39,600円の料金をご案内し、了承をいただいたあと、軒天の部材に負担をかけない方法で作業に入りました。
営巣場所・習性
巣ができていたのは、屋根下の木部と外壁が交わる奥側の角です。軒の出幅が雨を遮り、木材の継ぎ目には巣を付けやすい面があります。下方には換気口があるため、巣の近くを通るハチが建物の壁面側へ飛び出すことも考えられる位置でした。
セグロアシナガバチは、住宅の軒下や倉庫、会社施設の屋根まわりなど、雨風を避けられる場所に巣を作ることがあります。会社敷地内では従業員や車両が作業場所の下を通る場合があるため、巣を見つけたら周辺を一時的に避け、脚立や棒を使って自分で取ろうとしないことが大切です。
作業詳細
脚立を安定させたあと、軒天の角へ薬剤を使用し、巣の周辺にいるハチの動きを抑えました。巣は木部の内側に付着していたため、壁面へ擦りつけないよう、外側へ引き出す方向を選んで回収しています。
取り外したあとは、巣の付着箇所、換気口の上側、軒天の木部、外壁との境目を点検しました。撤去後の状態では巣がなくなり、換気口や照明器具の周囲にも目立つ巣片は残っていません。敷地を通常利用する前に、軒下へ戻ってくるハチがいないか少し離れた場所から様子を見るよう、担当者様へお伝えしました。
お客様の声
会社敷地内の軒下でハチが飛んでいたため、従業員が通る場所に巣があるのではないかと心配していました。現地で場所と料金を説明してもらい、作業の範囲を確認してお願いできました。換気口や建物を傷めずに対応してもらえて助かりました。
(会社ご担当者様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
会社や事業所の軒下は、屋根の内側にある木部の継ぎ目へ巣が作られることがあります。高所の巣を確認するために脚立を出す場合も、ハチが飛ぶ範囲へ人が入らないようにする必要があります。発見時は作業場所の下を通行止めにし、巣の方向へ道具を伸ばさないようにしてください。
受付スタッフ
小島
会社敷地内の軒天にハチの巣があるという内容で受け付けました。訪問はお客様の希望に合わせ、15時00分〜16時00分の時間帯でご案内しています。作業員が到着するまで、巣の下へ従業員が入らないようにし、脚立を設置したり軒下を見上げたりしないようお伝えしました。実際には15時00分に到着しています。
まとめ
板橋区舟渡の会社で、建物の軒天に作られたセグロアシナガバチの巣を撤去しました。巣は木部と外壁の境目にある高所へ付着し、下方には換気口もあったため、脚立の位置と回収方向を調整して対応しています。最後に軒天の角、換気口上部、照明器具の周辺を見直し、会社敷地内を利用できる状態に整えました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
39,600円
ビフォーアフター






















