【板橋区小茂根】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月22日(土) |
| 施工場所 | 板橋区小茂根 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 3階部分の軒先に営巣していたキアシナガバチを駆除し、巣を撤去しました。施工箇所は地上から離れていたため高所作業となり、巣を取り除いた箇所には再発防止薬剤を散布しています。費用は現地調査後に提示し、ご確認いただいてから作業を行いました。 |
作業ログ
今回のご相談は、建物の上の方をハチが何度も行き来していることに気づかれたのがきっかけでした。目線を上げると、3階軒下の雨どいに近い場所に巣があることは分かるものの、地上からでは詳しい状態までは確認できません。現地では、どこまで機材を入れられるか、巣の真下に何があるかを見ながら高所施工の方法を組み立てました。
到着までの流れ
巣だけを見るのではなく、最初に建物の外側を歩いて、軒先の位置と周囲の通行状況を確認しました。住宅が並ぶ場所では、作業中に人が真下へ入らないよう範囲を分けることも必要です。今回も3階からの落下物を想定し、巣を回収する位置まで含めて作業場所を決めました。
営巣場所・習性
キアシナガバチの巣は、3階軒下の端にある縦樋付近に付着していました。回収した巣には六角形の巣房が数多く並び、白くふたがされた部分も確認されています。軒の端や雨どい周辺は、建物の陰になって雨が直接入りにくく、地上からも見えにくい場所です。そのため、巣そのものより先にハチの往来によって営巣に気づくことがあります。
作業詳細
今回の施工では、先に巣をどの方向へ外すかを決めました。高い位置から無造作に落とすと巣片や個体が広がるため、回収しやすい方向を取ったうえで高所へ移動しています。周辺の出入りを止めていただき、防護服を着用。巣に集まるキアシナガバチを処理した後、軒下から巣を外して回収しました。取り付け跡や周辺に残った巣片も確認し、最後に再発防止薬剤を施工しています。外に出ていた個体が後から戻ることもあるため、施工直後の軒先の見方についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代女性 A.N様)
3階なので、巣が見えてもどのくらい大きいのかまでは分かりませんでした。自分で確認できる高さではなかったので、そのままお願いしました。現地で作業方法と料金を聞いてから決めることができ、取った巣も見せてもらえたので状況がよく分かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
軒先の高い場所に巣があるケースでは、ハチそのものより転落への注意も欠かせません。3階付近まで脚立で近づこうとすると、ハチが飛び出した際に姿勢を崩す可能性があります。地上から見える場合は、巣を詳しく確認しようとせず、どの軒先へハチが戻っているかを把握しておく程度で十分です。
受付スタッフ
生井
ご相談時に分かっていたのは、「3階の軒下に巣が見える」「自分では届かない」という点でした。高所施工になる可能性が高かったため、通常の低所作業とは分けて手配しています。また、現地を見てから料金を確認したいとのご希望があったことから、作業を前提にせず、まず高さや巣の状態を確認する形で訪問しました。
まとめ
3階軒下に営巣したキアシナガバチのハチ駆除を行った事例です。今回は雨どいに近い高所だったことから、地上側の安全確保と巣の回収方法を先に決め、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、再発防止薬剤散布まで対応しました。板橋区で軒下の蜂の巣駆除を行う場合も、高さや建物の形状によって施工方法は変わります。特に2階・3階の巣は、無理に近づかず位置を把握した段階で対応方法を検討することが大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
61,600円
ビフォーアフター






















