【葛飾区奥戸】コガタスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | コガタスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 雨樋 |
| 対応エリア | 葛飾区奥戸 |
雨樋は家を守る大切な役割を担います。屋根に降った雨水を集めて、地面や排水口へと導くための設備で、これによって、雨水が直接壁を伝って流れるのを防ぎ、建物の劣化を抑えるほか、屋根からの水の流れをコントロールし、建物内部への浸水を防ぎます。そのため、雨樋が詰まらないように注意されているお客様も多いのではないでしょうか?今回は、そんな大切な雨樋にハチの巣ができ、雨樋の役割が難しくなってしまった葛飾区奥戸にあるお客様のお宅にて、ハチの巣駆除を行いました。ハチの種類はコガタスズメバチです。日本全国に広く分布するスズメバチの一種で、都市部でもよく見かける種類です。初期の巣は直径10センチ未満のとっくり型(フラスコ型)なのですが、今回、雨樋で発見されたものは、球体に近い形で直径20センチにも成長していました。そのため、完全に雨樋を塞いでいる状態でした。雨樋までの高さから高所作業が必要だと判断し、はしごを用いてコガタスズメバチの巣駆除を行うことになりました。コガタスズメバチは一度刺激してしまうと、非常に攻撃的になります。そのため、できるだけ刺激しないように調査を行ったものの、やはり、コガタスズメバチの巣駆除を行うとなると、刺激しないということは難しく、攻撃を開始。次々、私に向け攻撃を開始しました。もちろん、そのことは想定内のことです。攻撃してくるコガタスズメバチは駆除スプレーを用いて徹底的に駆除を行います。そして、数を減らした後、雨樋にあるコガタスズメバチの巣に近づき駆除を行いました。あとのことを考えると、少しでも巣を崩さず、そのまま撤去する必要があります。直径20センチにも成長したコガタスズメバチの巣をそっと持ち上げ、さほど、崩すことなくゴミ袋の中に入れることができました。貝殻模様の層が重なった紙のような質感のコガタスズメバチの巣。どれだけ、形を維持し駆除を行っても、雨樋に破片は残ってしまいます。また、死骸も雨樋に残っていたため、それらは、残さず綺麗に清掃しました。これらが原因で雨樋が詰まってしまう可能性があるためです。このように、当社では巣を撤去し駆除するだけでなく、その後のことも考えハチの巣駆除を行っております。加えて、万が一の保証も充実しており、万が一、同じ場所に同じ女王バチが巣を作った際には、一週間以内であれば、迅速に対応させて頂いております。そのことをお客様にお伝えすると、とても安心してくださりました。





















