【小平市花小金井南町】フタモンアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | フタモンアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 敷地内の木 |
| 対応エリア | 小平市花小金井南町 |
小平市花小金井南町は住民向けの公共施設や教育施設が整っている、主に 住宅地・マンション・戸建住宅が広がる地域です。はじめ、お電話にて、「小平市花小金井南町ですが、敷地内の木にあるハチの巣駆除をお願いしたい」とお伝え頂いたときは、勝手に戸建住宅の敷地内の木だと思ってしまいました。しかし、詳しいお話を聞く中で、戸建住宅ではなく、マンションの敷地内の木だということがわかり、お電話を頂いているのは、そのマンションの管理人さんだということもわかりました。すぐに伺うとお伝えし、小平市花小金井南町のマンションに到着したのは17時前でした。ご挨拶のあと、敷地内の木を確認すると、マサキ付近で多くのフタモンアシナガバチを発見。そして、その中に巣があることもわかりました。マサキは、一年中葉が茂る常緑樹です。枝が細く混み合い、その中にフタモンアシナガバチの巣は隠れていました。フタモンアシナガバチは比較的おとなしいハチですが、巣を刺激すると集団で防衛を始めます。マンションには小さなお子様もお住いとのことで、巣があることを知らずにマサキに触れてしまうと危険な状態でした。お客様も、そのことはご心配だったようで、私が到着するまでの間、敷地内の木の周りにカラーコーンを立て「危険!」と明記した紙を貼って対策されていました。戸建住宅の場合は、お客様ご自身でご注意頂けることと思いますが、マンションの敷地内のような場合は、こういった張り紙での対策は効果的だと思います。そのカラーコーンを移動させ、敷地内の木にあるフタモンアシナガバチの巣駆除を開始しました。敷地内の木の中央部分にあったフタモンアシナガバチの巣は、シャワーヘッドのような六角形のむき出し巣になります。その巣を駆除する前に、周辺を飛ぶフタモンアシナガバチの駆除を行ないました。敷地内の木の中にもたくさん隠れていたようで、駆除を始めると、敷地内の木から一気に飛び出してきたフタモンアシナガバチ。想像以上の攻撃で少し驚いたものの、すぐに体制を取り戻し駆除を続けました。その後、フタモンアシナガバチの巣を撤去し、ゴミ袋の中にすっぽりと入れてフタモンアシナガバチの巣駆除は終わりました。ゴミ袋の中では、巣から飛び出してきたフタモンアシナガバチがバタバタと音を立て飛んでいます。その状態のまま車内に持ち込むことは危険なため、ゴミ袋の中にも駆除スプレーを噴射し、駆除を行なっておきました。最終確認を行う際に、お客様より、「敷地内の木には、どのようなハチの巣対策が有効的ですか?」といったご質問を頂きました。予防対策としては、年1〜2回の剪定で風通しを良くすること。4〜6月に直径5センチ未満の初期巣チェックをすること。などが効果的だとお話させて頂きました。






















