【三鷹市井の頭】ヤマトアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | ヤマトアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | ヤマトアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 換気扇の通気口の中 |
| 対応エリア | 三鷹市井の頭 |
三鷹市井の頭と言えば、「井の頭自然文化園」が有名で、私もよく家族と訪れる場所です。そんな、「井の頭自然文化園」近くにお住いのお客様よりお電話を頂き伺いました。お客様のお宅は三鷹市井の頭の住宅エリアにありました。一週間ほど、ご旅行で留守にされていたお客様。帰宅すると、家の中に数匹のハチがいたため、とても驚いたとお話しくださりました。すぐに原因を確認するため、家の中と外から調査をした結果、換気扇の通気口の中にハチの巣があるのを発見した為、当社に駆除のご依頼を頂いたとお話しくださりました。おそらく、お客様がお留守の間、換気扇を使用することがなく、その間にどんどん巣を大きくしていったのだと思われます。その結果、室内に迷い込むハチも現れ、お客様が発見した可能性が高いとお話させて頂きました。換気扇の通気口の中にあったハチの巣はヤマトアシナガバチの巣でした。初期は小さな円盤状ですが、働きバチが増えると直径10cm以上に広がることもあるヤマトアシナガバチの巣。お客様のお宅で発見された巣も大きく成長し、換気扇の通気口の中いっぱいにまで広がっていました。その様子から、「少し時間がかかりそうだな」と判断し、その旨は作業前にお客様にお伝えさせて頂きました。「どれだけ時間がかかっても結構です、きちんと駆除してください」とお返事を頂き、屋外から換気扇の通気口の中にあるヤマトアシナガバチの巣駆除を開始しました。暗くて細い通気口の中。そのため、手探り状態で駆除作業を進める必要があります。その作業を少しでも安全に行うため、外から可能な範囲のヤマトアシナガバチをすべて駆除したうえで、本格的な作業を開始しました。ヤマトアシナガバチの巣は、木の繊維をかじって唾液と混ぜて作ることから紙のような質感になります。その巣を道具と手で丁寧に通気口の中から掻きだします。その間もヤマトアシナガバチからの攻撃は続きます。そのため、必要に応じて駆除を続けながら巣の撤去を進めました。最後、換気扇の通気口の中に巣や駆除したヤマトアシナガバチが残っていないか確認し45分ほどで作業完了となりました。通常よりも時間がかかってしまいましたが、綺麗にヤマトアシナガバチの巣駆除を行なうことができました。お客様には、今後、どのような対策が必要かお話させて頂きました。換気扇の通気口の中にハチの巣ができないようにするためには、換気口にステンレス製の細かいメッシュを取り付けるなどといった方法もあり、それらについてもお話させて頂きました。






















