【武蔵野市八幡町】チャイロスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | チャイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | チャイロスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 窓の上 |
| 対応エリア | 武蔵野市八幡町 |
高所にある蜂の巣は発見が遅れやすい特徴があります。急にハチが増えたなどの異変に気がついたときには、巣を作られてしまっている可能性もあります。巣が大きくなればなるほど危険も伴うため、ぜひ当店にご相談ください。今回は、3階の窓の上に作られたチャイロスズメバチの巣駆除を行った事例を紹介します。夏の初め頃から「3階の窓付近で大きな蜂を頻繁に見かけるようになった」とのことで、当初は様子を見ていたそうですが、8月に入ると蜂の数が急増し、窓の開閉時に威嚇するような動きを見せ始めたため、危険を感じて相談することにしたそうです。そのまま武蔵野市八幡町にあるご自宅へ現地調査に向かったの結果、巣は3階の窓上部、ひさしと外壁のわずかな隙間に作られており、直径約30cm、推定で100匹以上が生息している状態でした。チャイロスズメバチはスズメバチの中でも比較的巣作りが早く、初期段階では小さくても、短期間で大型化します。また、都市部でも適応力が高く、住宅街に巣を作るケースが増えている点も近年の特徴です。3階部分は地上から見えにくく、「音」や「蜂の飛行ルート」で初めて気づくことが多いため、気づいた時点で既に危険な大きさになっている場合が少なくありません。さらに、チャイロスズメバチは巣を守る本能が強く、刺激を受けると集団で攻撃するため、刺傷事故のリスクが非常に高い蜂です。作業当日は、近隣住宅への影響を考慮し、事前に声掛けを実施。蜂の活動が弱まる日没後に駆除を行いました。高所作業用の専用梯子を設置し、防護服・防蜂ネット・専用薬剤を使用。まず巣の出入口に薬剤を注入し、内部の蜂を確実に駆除した後、巣を外壁から丁寧に取り外しました。巣の撤去後には、巣跡にフェロモン分解効果のある薬剤を散布し、戻り蜂や再営巣の防止処理を実施。加えて、周辺の外壁や換気口付近も点検し、今後巣が作られやすい場所について依頼主様へ説明を行いました。作業時間は約90分で、事故やトラブルもなく無事に完了しています。依頼主様からは「高い場所だから安全だと思っていた」「自分で殺虫剤を使わなくて本当によかった」とのお声をいただきました。実際、家庭用殺虫剤での対応は、逆に蜂を興奮させる恐れがあり、特に高所では落下事故の危険も伴います。チャイロスズメバチは9月以降さらに攻撃性が高まるため、早期発見・早期対応が被害防止の鍵となります。蜂の飛行が増えた、同じ場所に頻繁に出入りしているなどの兆候があれば、速やかに専門業者へ相談することが重要です。






















