【中野区南台】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年4月28日(火) |
| 施工場所 | 東京都中野区南台 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の外壁上部と軒下木部の取り合い部分にできていたアシナガバチの小さな巣を確認しました。翌日訪問のご希望に合わせて現地へ伺い、巣の位置、作業できる範囲、費用をご説明したうえで、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
夕方、建物の外側を見ていた際に、アシナガバチが軒下の同じあたりを飛んでいることに気づかれたそうです。近づきすぎない位置から確認すると、外壁と木部が重なる奥側に小さな巣のようなものが見えたため、ご連絡をいただきました。お客様は男性の方で、その場で無理に取るのではなく、翌日の明るい時間に現場を見てほしいというご希望でした。
受付時には、作業前に金額を確認してから依頼したいとのお話もありました。そのため、4月29日10時00分到着の予定で訪問を調整しています。現地では、外壁の影に入りやすい軒下部分へ、巣房の開いたアシナガバチの巣が付いていました。大きさは小ぶりでしたが、個体の動きがあり、近くから見上げるとハチとの距離が詰まりやすい位置でした。
到着までの流れ
出発時の連絡後、予定どおり10時00分にお伺いしました。まず、ハチを見かけた時間帯と、普段その外壁まわりを通ることがあるかを確認しています。巣があった場所は、正面から一度見ただけでは分かりにくく、少し角度を変えると巣房の向きと付着面が見える状態でした。
作業に入る前には、近くの窓や出入口が開いたままになっていないかを確認し、お客様には建物から少し離れた場所でお待ちいただきました。外壁、軒天、木部の境目に余計な力がかからないよう、手を入れる角度と足元の位置を決めています。その後、巣の大きさ、残っている個体、撤去後に確認する範囲をお伝えし、見積もり内容をご確認いただきました。
営巣場所・習性
外壁の上部と軒下木部が重なる影の部分に、六角形の巣房が見えるアシナガバチの巣が付いていました。外皮を持たない開放型の巣で、直径数cmほどの初期段階に近い状態でした。壁面の陰や木部の色に紛れやすく、ハチの動きがなければ汚れや小さな突起のように見える可能性もある場所です。
アシナガバチは、軒下、ベランダ、庭木、外壁の凹凸部分など、雨を避けやすい場所に巣を作ることがあります。スズメバチの巣のように外側が覆われる形ではないため、巣房がむき出しに見えるのが特徴です。小さな巣でも成虫が付いている場合があり、棒で落としたり近くからのぞき込んだりすると、周囲へ飛び出すことがあります。
作業詳細
今回の作業では、巣の大きさよりも、付着している場所と作業時の角度を重視しました。外壁と木部の境目に付いていたため、強くこすったり引っ張ったりせず、建材へ負担をかけにくい方向を確認しています。防護服を着用し、軒下付近へ人が入らない状態にしてから、必要な範囲へ専用薬剤を使用しました。
アシナガバチの動きが弱まったあと、巣を軒下から取り外しました。小型の巣は、付着面に細かな巣片が残ることがあるため、外壁面、木部の境目、足元の順に見直しながら回収しています。撤去後は、同じ場所へハチが戻っていないかを確認し、お客様へ巣が付いていた場所をご説明しました。当日中は、軒下を近くから確認しようとせず、離れた位置からハチの出入りが続いていないかを見る程度にしていただくようお伝えしています。
お客様の声
夕方に外へ出たとき、軒下のほうで蜂が飛んでいるのが気になりました。小さい巣のようなものが見えましたが、奥まった場所でよく分からず、自分で触るのはやめて相談しました。翌日の希望した時間に来てもらえ、出発時にも連絡をもらえたので待ちやすかったです。現場では、巣が付いていた位置と作業内容、料金を先に説明してもらえました。撤去後もどこを見ておけばよいか分かったので助かりました。
(50代男性 R.N様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
外壁と木部が重なる軒下部分は、雨が当たりにくく、アシナガバチが巣を作り始めることがあります。今回の巣は大きくなる前の状態でしたが、壁面の影に入り、離れた場所からは見えにくい位置でした。小さい巣でも、成虫が残っている状態で触ると周囲へ飛ぶ場合があります。
撤去後も、外に出ていた個体が短時間だけ周辺を飛ぶことがあります。同じ位置にハチが集まっているように見えても、巣を探して顔を近づけるのは避け、離れた場所から様子を見ていただくようお伝えしました。建物の角や木部の下側で同じ方向へハチが戻る動きが続く場合は、早めに相談していただくと確認しやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
軒下に小さな蜂の巣のようなものが見えること、アシナガバチと思われるハチが近くを飛んでいること、刺された方はいないことを伺いました。翌日の訪問をご希望でしたので、4月29日10時00分到着で調整しています。作業までの間は、巣の下で立ち止まらないこと、棒で触ったり市販薬剤を使ったりしないこと、窓や出入口を開けたままにしないことをお伝えしました。出発時に連絡を入れ、現地で巣の位置と作業環境を見てから見積もりをご案内する流れで受け付けました。
まとめ
東京都中野区南台の戸建て住宅で、軒下にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。外壁と木部が重なる奥まった場所に小さな巣が付いており、離れた位置からは分かりにくい状態でした。今回は、巣の付着箇所、建材との距離、周囲の通行状況を確認しながら、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
20,900円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















