【渋谷区桜丘町】クマバチの巣駆除
| 蜂の種類 | クマバチ |
|---|---|
| 施工内容 | クマバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 屋根の下 |
| 対応エリア | 渋谷区桜丘町 |
先日、渋谷区桜丘町のお客様のお宅にて駆除を行なった蜂はクマバチです。体長2~3センチほどの大型のハチで、体は全体的に黒く、飛ぶと大きな羽音がする点が特徴です。その羽音で恐怖を感じる方も多いクマバチですが、実は基本的に攻撃することはなく、オスに至っては針すら持っていないハチです。そのため、特に恐れる必要はないと言われていますが、そんなことを知っているのはハチの生態に詳しい人だけで、一般的の方はご存知ないと思います。また、いくら基本的に攻撃してこないと言っていても、何があるかわからないのがハチです。駆除に伺った渋谷区桜丘町にお住いのお客様も、「ハチに襲われそうになった!」とお電話を頂き駆除に向かいました。40分ほどで到着し、詳しいお話をお聞きした結果、クマバチが特有の大きな羽音を立てお客様に近づいてきたため、攻撃されたと思われたことがわかりました。私のように刺される可能性が低いと知っていても、あのクマバチの大きな羽音は恐怖です。まして、刺されると思っているお客様にとっては、より恐怖に感じられたことと思います。敷地内を確認した結果、クマバチの巣は屋根の下にありました。高さ3.5メートルほどで屋根の下にある木材に穴を掘り巣作りしていました。これは、珍しいことではなく、クマバチの巣作り特有の方法です。そのため、巣が発見しにくく、知らないうちにクマバチの数が増えていることも少なくありません。また、放置することで建物の劣化の原因になってしまう可能性もあります。お客様の場合、クマバチに襲われそうになったことで、早期に巣を見つけることができ良かったともお話させて頂きました。お客様より、「建物の木材の中にあるハチの巣など、どのように駆除するのか?」といったご質問を頂きました。ハチの巣を想像される場合、屋根の下などにぶら下がっているものを想像される方が多いと思います。その場合、巣を切り離すことがハチの巣駆除となります。しかし、今回は屋根の下の木材の中にクマバチの巣があります。このような場合は、木材の中にいるクマバチをすべて駆除し、その後、出入り口を封鎖する方法を行っております。お客様に、そのようにご説明させて頂くと、「わかりました」と言って頂き、ご説明通りクマバチの巣駆除を行ないました。駆除を終えた後、きちんと出入り口を封鎖し、再度、屋根の下付近にいるクマバチの駆除を行ない終了のご報告を行いました。当社では、ハチの巣の特徴を踏まえ適切にハチの巣駆除方法を検討し実施しております。なにかご質問などがございましたら、現地スタッフまでご質問頂ければと思います。必ずお客様にご納得頂いたうえでハチの巣駆除を開始させて頂きます。






















