【品川区豊町 】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月30日(火) |
| 施工場所 | 品川区豊町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の室外機内部で、熱交換器の近くにできていたコアシナガバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、室外機の部材へ負担をかけない範囲を見ながら、コアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
8時45分に、室外機の中にハチが出入りしているとのことで、女性のお客様から蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。10時00分に現場へ到着し、対象の室外機を確認しました。お客様は、巣の場所と料金を現場で確認してから作業を判断したいというご希望でした。
室外機の内部、熱交換器のフィンとファンカバーの奥に近い位置へ、コアシナガバチの巣が付いていました。外側からは見えにくく、カバーの隙間からのぞくと巣房と個体が確認できる状態でした。室外機内部は金属フィンや樹脂カバーが近いため、作業範囲を絞って進めました。
到着までの流れ
まず、お客様からハチを見かけた位置と、室外機を使用していた状況を伺いました。巣は外装の内側にあり、手を入れて確認すると個体との距離が近くなる場所でした。作業前には、室外機まわりへ近づかないようお願いし、対象機器の周辺を確認しました。
ファンカバー、熱交換器、内部の角、巣の付着面を見たうえで、巣を取り外す方向と回収範囲を決めました。その後、作業内容と34,100円の料金をご案内し、ご了承をいただいてから駆除へ入りました。
営巣場所・習性
巣は、室外機の内部にある熱交換器の近くに付いていました。開いた巣房が見えるコアシナガバチの巣で、周囲に個体も残っていました。室外機内部は雨風を受けにくく、外から見えにくい空間があるため、ハチが入り込んで巣を作ることがあります。
コアシナガバチは、比較的小さな開放型の巣を作るアシナガバチの仲間です。軒下や植栽だけでなく、設備の隙間、室外機まわり、物陰などにも巣を作ることがあります。機器内部に巣がある場合は、巣の撤去だけでなく、周囲の部材との距離も確認が必要です。
作業詳細
室外機内部での作業では、金属フィンやファンカバーへ不要な力をかけないことを優先しました。防護服を着用し、内部にいるコアシナガバチの動きを抑える処理を行ってから、巣の付着面を確認しました。狭い空間のため、巣片や個体が奥へ入り込まないよう、回収位置を決めて作業しています。
ハチの動きが落ち着いたあと、巣を内部の付着面から取り外しました。撤去後は、熱交換器の表面、ファンカバーの奥、内部の角、室外機下部に巣片や個体が残っていないかを確認しました。お客様には、数日は同じ室外機まわりで戻りバチを見かける場合があるため、カバーの隙間をのぞき込まず、離れた位置から様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
室外機の中にハチが入っていくのを見つけました。外から見ても巣の場所が分からず、機械の中なので自分で触るのは避けました。現場で中の状態を見てもらい、巣の場所と作業内容、料金を確認してからお願いできました。撤去後に、しばらく確認しておく場所も教えてもらえました。
(40代女性 A.N様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
室外機内部は、外から見えにくく、熱交換器やファンカバーの奥に小さな空間があります。今回のようにコアシナガバチが内部へ巣を作っている場合、外側からスプレーを入れたり、カバーの隙間へ棒を差し込んだりすると、個体が奥へ移動することがあります。
室外機まわりでハチの出入りを見つけた場合は、機器内部を無理に確認せず、使用状況を控えめにしながら離れた位置で様子を見ることが大切です。撤去後も戻りバチが一時的に飛ぶ場合がありますので、数日は室外機の近くで長く作業しないようお伝えしました。
受付スタッフ
生井
室外機の中にハチが出入りしていること、現場見積もりをご希望であることを確認しました。お客様には10時00分〜10時30分の時間幅で訪問をご案内し、実際には10時00分に現場へ到着しています。到着までは、室外機のカバーを外したり、隙間へ手を入れたりせず、ハチが出入りしている位置だけを離れた場所から確認してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
品川区豊町の戸建て住宅で、室外機内部にできたコアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、熱交換器とファンカバーの奥に近い位置にあり、外側からは全体を確認しにくい状態でした。現地では、巣の種類、付着面、室外機内部の部材との距離、撤去後に残りやすい箇所を確認しながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
34,100円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















