【多摩市東寺方】キアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | キアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 雨樋 |
| 対応エリア | 多摩市東寺方 |
ハチは都心でも巣を作り、刺されたという事故も増えています。自然が多いところではさらにもっとハチは身近な存在です。多摩市は緑が豊かで整備された街並みですから、ゆったりと暮らせるエリアです。東寺方は近くに大栗川が流れていて、木々や草むらなどもあります。ハチにとっては好都合な場所が多いので、ハチの巣のチェックしておくことがお勧めです。先日も多摩市東寺方にお住まいの奥さまから、雨樋にハチの巣があるので駆除してほしいと依頼を受けました。雨樋がハチの巣で詰まると問題で、ハチの危険性だけではなく家の問題としても駆除が必要な場所です。御連絡をいただいて35分でご自宅に到着しました。ご挨拶して巣の場所に案内してもらいます。巣のある場所は1階部分の雨樋です。キアシナガバチの巣でしたので、すぐに確実に駆除しなくてはなりません。キアシナガバチは攻撃性と毒性も高いハチで、巣にむやみに近づくのは絶対に避けなくてはなりません。刺されると激痛ですし、大きく腫れるので特に要注意のハチです。雨樋の入口付近にくっついて作られているので、まずは主な部分を落して、あとの細かい部分はきれいに取り除くことにします。私たちも完全ガードをしっかりとしてから駆除開始です。キアシナガバチによく効く薬剤を巣に向って噴射しますが、風向きや働き蜂の様子などから、どのくらいの量、どの向きからなど考えて噴射します。途中で驚いたハチが巣の外に出てきますが、それでも噴射の手は緩めません。ここでひるむと外に出たハチが逃げてしまいます。噴射してしばらくすると、ハチの動きはなくなり静かになります。外を飛んでいるハチもいませんので、巣を切り離します。この時は巣をしっかりと切り離すとともに、雨樋を傷つけないようにすることも心掛けます。大きな巣が袋に落ちて回収できました。あとは雨樋にこびりついている部分を残さず取って、ニオイや少しのカスも残らないように徹底的にきれいにします。退避剤を塗って予防もします。ハチは一度巣を作ったところに執着することもあります。そのため再度ハチが寄り付かないようにする対策も重要です。多摩市東寺方はいろいろなハチが生息していますので、予防も欠かせません。そのため駆除作業が終わってから、ご依頼者さまに定期的にチェックしておく場所などもお伝えしました。人の目が届きにくい屋根付近、小屋やガレージなども要注意です。多くの方にハチに関しての情報を知っていただくのも、私たちの重要な仕事です。



















