【一宮市古金町】モンスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | モンスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | モンスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 玄関前の軒先 |
| 対応エリア | 一宮市古金町 |
先日、一宮市古金町にある空き家にて、モンスズメバチの巣駆除を実施しました。ご連絡を頂いたのは、その空き家を管理されているお客様。3年ほど前にお母様が亡くなられ、その後、空き家のまま放置が続いているとのこと。時間を見つけ市外から一宮市古金町に戻られご実家の様子を確認されているようで、3か月ぶりに訪れると、玄関前の軒先に50センチほどの大きさに成長したハチの巣があり驚いたとお電話を頂きました。夕方には戻られるとのことで、急いで一宮市古金町に向かい14時半に到着。玄関前の軒先にあったハチの巣はモンスズメバチの巣でした。ミツバチより明らかに大きいモンスズメバチ。巣の形状は、初期はトックリ型で大きくなるとボール状に変化し、今回はボール状に成長したモンスズメバチの巣駆除を行うことになりました。他のスズメバチよりも巣は大きく、巣の下部に穴が開いているところが特徴的です。また、外側がボロボロと崩れていることも多く、撤去の際には慎重に行う必要のあるモンスズメバチの巣駆除。そのことに注意し作業を進めることにしました。モンスズメバチは、今回のような玄関前の軒先のほかに、家屋の屋根裏、壁の中、戸袋、換気口フードの中、お庭のコニファー(植栽)の中など、雨風がしのげる狭くて暗い場所を好んで巣をつくります。お客様の玄関前の軒先の巣も、ほぼ雨があたらない場所に作られていました。地上から高さは約3メートル。必要な高さの脚立を用意し、まずは、モンスズメバチの駆除を行います。非常に危険なモンスズメバチ。巣の周り5メートルは危険地域になります。その外側から、少しずつ近づき、必要に応じてモンスズメバチを駆除し巣まで到着しました。その後、巣の中にいるモンスズメバチを駆除した後、脚立を使ってモンスズメバチの巣を玄関前の軒先から切り離しました。その際、地面に落とさないよう注意し、切り離した巣は、そのままゴミ袋の中に入れ、口を堅く縛りました。モンスズメバチは夜も活発に活動するため、他の蜂のように「夜間に活動が鈍る」というセオリーが通用しません。ハチでも種類によって、その特徴は異なります。当社では、可能な限り、それらハチの特徴を踏まえ、適切にハチの巣駆除を行います。近年、空き家問題が取り上げられているなか、知らないうちにハチが巣を作ってしまっているといったことも増えてきています。そんな時は、見つけ次第、当社にご連絡頂ければ、迅速に対応させていただきます。




















