【岡崎市東大友町】オオスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | オオスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | オオスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 屋根の下 |
| 対応エリア | 岡崎市東大友町 |
オオスズメバチは、日本に生息する最大級のスズメバチです。働きバチで約27〜38ミリ、女王バチは最大で55ミリにもなります。その大きさだけでなく、攻撃性は非常に高く、毒性も強いとハチの中でも特に注意が必要な種類になります。そんな、恐ろしいハチの巣が岡崎市東大友町内の住宅にあるとの連絡があり、緊急出動しました。しかも、その場所は町内にある岡崎市立矢作北中学校の通学路だということもわかり、下校時間に間に合うようオオスズメバチの巣駆除を行うこととなりました。数日前から、ハチの存在には気付いていたとおっしゃるお客様。どこかに巣があるのではないかと不安に思いつつも、自分の家ではないと思っていたとのことでした。それが、今朝になって、ふと屋根を見上げると、そこにオオスズメバチの巣があり、本当に驚いたとのことでした。建物の裏手にある屋根の下にオオスズメバチの巣があったこともあり、発見が遅れてしまったようでした。そのため、直径30センチほどに成長していました。地上から見ると、さほど大きくはない直径30センチの巣ですが、実際に近づいてみると、かなりの大きさになります。これでもまだ、マシな大きさで、オオスズメバチの巣の場合、最大80センチにもなることがあり、まだ、発見が早かった方だとお客様にお話させて頂きました。紙のような素材で作られ、吊り鐘状に何層にも重なった巣盤が特徴で、撤去する際には丁寧に作業しなければ崩れてしまいます。崩れてしまうと厄介なので、できるだけ巣の形を残したままオオスズメバチの巣駆除を行うよう、いつも努力しています。まずは、地上からオオスズメバチの駆除を開始。かなり危険なハチになるため、こちらも緊張感を持ち作業を進めます。また、オオスズメバチの巣駆除を開始した時刻は14時半過ぎ。下校時刻の15時半を目途に終えたいと考えていたため、迅速に行う必要もありました。地上からオオスズメバチの駆除を行い、最後、屋根の下のオオスズメバチの巣駆除に取り掛かり、40分ほどで完了することができました。巣を撤去しても、巣があった屋根の下付近を多くのオオスズメバチが飛び交います。それらも丁寧に駆除をし続け、ほぼオオスズメバチが見当たらないまで駆除を徹底しました。これでも、まだ、完璧ではありません。夕方にかけ、外出中のオオスズメバチが巣に戻ってきます。それらに対し、どのように対処すれば良いのかなどをご説明させて頂き、無事、目標の15時半までに作業を終えることができました。




















