【藤岡市中島】クマバチの巣駆除
| 蜂の種類 | クマバチ |
|---|---|
| 施工内容 | クマバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 窓の上 |
| 対応エリア | 藤岡市中島 |
藤岡市中島にお住まいの40代のご夫婦から「自宅の窓の上に蜂が出入りしている」とのご相談を受け、現地へ蜂の巣駆除に伺いました。6月下旬のこと、ちょうど梅雨の晴れ間に、窓の周辺で黒くて大きめの蜂が飛び交っており、不安を感じてご連絡いただいたとのことです。お電話をいただいたのは午前10時頃。蜂の活動がやや落ち着く夕方前を狙い、午後4時過ぎに現場へ急行しました。お客様にご挨拶の後、案内されたのはリビングの掃き出し窓。網戸越しでもはっきりと、ブーンという重低音とともに大きな蜂が飛んでいるのが確認できました。窓の上部の木製枠をよく見ると、直径1.5cmほどの丸い穴がぽっかりと空いており、そこから蜂が出入りしています。蜂の特徴(丸っこい体型、黒っぽい体色、ゆっくり飛ぶ様子)から、「クマバチ」であることがわかりました。クマバチは基本的にはおとなしく、オスは針がなく刺すこともありません。しかし、メスは巣を守るために攻撃的になることがあり、油断は禁物です。また、何より問題なのはその営巣場所。クマバチは木材に穴を掘って巣を作る習性があり、住宅の構造材や窓枠などに被害を及ぼす可能性が高いのです。放置すれば家の耐久性が損なわれたり、雨水の侵入による腐食が進行することも考えられます。現場の状況と蜂の種類を確認後、作業の流れと料金をご説明。お客様にご納得いただいた上で、駆除作業に取りかかりました。防護服・手袋・長靴を装備し、万が一の刺傷事故を防ぎながら慎重に対応します。まず、窓の上の巣穴に向けてクマバチ専用の駆除スプレーを噴射しました。巣の中にいる個体に薬剤が届くよう、しっかりと吹きかけます。その後、しばらく周辺を警戒しつつ、逃げ出してきたクマバチにも的確に対処。蜂の動きが完全に止まったことを確認してから、木枠に開けられた穴をふさぐ補修作業を行いました。使用するのは屋外用の充填剤と防虫コーキング材。再度クマバチが同じ場所に戻ってくるのを防ぐため、最後に周辺部にも防虫スプレーを施します。作業時間は全体で約45分ほどとなりました。クマバチの巣は無事に撤去・処置され、お客様にも「安心して窓を開けられるようになった」と喜んでいただけました。「こんな場所に蜂が巣を作るなんて思わなかった…」と驚かれるお客様は少なくありません。クマバチは、巣が小さいうちはなかなか気づきにくく、ある日突然、大きな音とともに姿を現すことがあります。藤岡市では、自然が豊かな環境もあって、春から秋にかけて蜂の相談が増加しています。特に住宅密集地では、ご自身での対応は危険を伴うため、早めの蜂の巣駆除が重要です。今回の藤岡市中島でのクマバチ駆除事例では、窓の上という身近な場所に巣ができていたことから、お客様が早めに対応されたことで、大きなトラブルを未然に防ぐことができました。蜂の巣は気づいたときが駆除のタイミング。「これって危ないの?」「自分で対処できるのかな?」と不安に思われたら、まずはお気軽にいつでもご相談ください。






















