【明石市西明石 南町】ヤマトアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | ヤマトアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | ヤマトアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | エアコンの室外機の中 |
| 対応エリア | 明石市西明石 南町 |
オフィスのエアコン室外機の中に作られたヤマトアシナガバチの巣について、緊急度は比較的低いと判断され、日時を調整したうえで調査・駆除を行った事例を今回はご紹介します。お電話にてご相談をいただいたのは、オフィスビル内に事務所を構える企業様でした。設備点検の際、室外機の内部から細長い体の蜂が出入りしているのを担当者が見つけたそうです。蜂の数は多くなく、業務上で使用するスペースからも距離があったため、直ちに業務へ影響が出る状況ではありませんでしたが、今後の安全管理を考慮し、念のため専門業者へ相談しようと思い、お電話をしたとのことでした。そこで、まずは現地調査を行ったうえで対応をご説明することになりました。明石市西明石 南町にあるオフィスまでお伺いし現地調査を行った結果、室外機の内部フレーム部分に、ヤマトアシナガバチの巣が確認されました。ヤマトアシナガバチは比較的おとなしい性質を持つ種類で、人に対して積極的に攻撃してくることは少ないとされています。ただし、巣に近づいたり、振動や衝撃を受けたりすると攻撃行動を取ることがあるため、設備の稼働や点検時には注意が必要な状態といえました。今回のケースでは、巣がまだ小さく、蜂の活動も限定的であったことから、緊急対応ではなく、業務に支障が出ない日時を指定して作業を行うことになりました。事前に作業時間を調整することで、社員の方々が屋外へ出入りする時間帯を避け、安全を確保しながら対応することができました。ヤマトアシナガバチの巣駆除当日は、防護服を着用した作業員が対応し、まず室外機の稼働を停止したうえで作業が進められました。専用の薬剤を使用して巣と周辺の蜂を確実に処理し、その後、室外機の内部を傷つけないよう注意しながら巣を撤去しました。作業後は、戻り蜂がいないかを一定時間確認し、室外機周辺の点検も行われました。さらに、再発防止策として、室外機周辺の環境や設置状況について説明があり、定期点検時に蜂の出入りがないか確認することが有効であるとアドバイスをさせていただきました。オフィスの担当者様からは「緊急ではなかったが、計画的に対応できて安心した」「業務への影響もなく助かった」とのお声が寄せられました。作業完了後、室外機周辺で蜂の姿は見られなくなり、通常どおり設備を使用できる状態となりました。オフィスのように多くの人が働く環境では、たとえ緊急度が低いケースであっても、早めに状況を把握し、適切なタイミングで対処することが重要です。




















