【熊本市南区近見】クロスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | クロスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | クロスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 敷地内の木 |
| 対応エリア | 熊本市南区近見 |
「初めはハエかと思ったのですが、よく見たらハチだったんです!」とお電話を頂いたのは、熊本市南区近見にお住いのお客様でした。熊本市南区近見は、熊本市南区の北寄りに位置する住宅・商業混在エリアで、交通利便性が高く、農地と都市機能が共存する地域となります。人口増加率が高い地域で、住宅開発が進むエリアでもあり、お客様も2年ほど前に引っ越して来られたばかりとのお話しでした。ガーデニングがご趣味のお客様は、今朝も、いつも通り花の手入れをされていたとのこと。その時、近寄ってきた虫がハエではなく、ハチであることに驚き、お電話を頂きました。お客様のお話では、敷地内の木にハチの巣がある可能性が高いとのことで、お伺いさせて頂き、ハチの巣確認を行うことになりました。30分ほどで熊本市南区近見にあるお客様のお宅に到着し、敷地内の木を確認すると、敷地内の木の切株にクロスズメバチの巣を発見することができました。クロスズメバチは基本的に地中性ですが、木の低い部分にも巣を作ることがあります。今回の場合、お客様が切断された切株にクロスズメバチの巣が作られていました。そのため、お客様は敷地内の木にハチの巣があると思われたのだと思います。クロスズメバチは他のスズメバチよりも小さいことから、一瞬、ハエに間違われたのだと思います。性格は比較的おとなしいのですが、地中や低い場所に巣を作るため、気付かれにくく踏んでしまい、その結果、刺されてしまう事故も少なくありません。そうなる前に当社にご連絡を頂き、本当に良かったことをお伝えし、すぐに切株にあるクロスズメバチの巣駆除を行なうことになりました。お客様より、不要な木を切った後の切株の為、どのようにしても大丈夫と事前にお伝え頂きました。敷地内の木にハチの巣がある場合、巣の駆除に伴い、木の枝を切るなどが必要になることもあります。お客様が大切にされている木だということは、スタッフ全員が把握しております。そのため、切断面のご相談などを行うことがありますが、今回は切株ということもあり、少しでもハチの巣の再発を防ぐため、根こそぎ切株をカットする形でクロスズメバチの巣駆除を行ないました。そのような結果になった理由に、クロスズメバチ自体は小型サイズにもかかわらず、巣の規模は大きいといった特徴があるためです。お客様のお宅にあったクロスズメバチの巣は最盛期に近い状態で、巣も巨大化していました。その巣をすべて取り除き、その後、今後、お客様が安心してガーデニングを楽しんで頂けるよう、最終確認を行い、今後の注意点についてもお話させて頂きました。






















