【松戸市吉井町】キイロスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | キイロスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 敷地内の木 |
| 対応エリア | 松戸市吉井町 |
松戸市吉井町は、JR常磐線の松戸駅から南西方向に広がる住宅地です。駅からのアクセスも良く人気エリアになります。古くからの住宅の中に、新しい住宅やマンションが増えつつあるエリアで、今回、ご依頼を頂いたお客様は、松戸市吉井町に40年近くお住いのお客様でした。その敷地内の木でハチの巣が見つかったとご連絡を頂き、急いで松戸市吉井町に向けて出発しました。木にハチの巣があると聞くと、木の上部にあると想像されるお客様も多いと思います。イメージとして、ハチの巣は木の枝にぶら下がっている姿が浮かぶことと思います。しかし、実際には、そうとは限らず、ハチの種類によって、同じ木でも巣ができる場所は異なります。今回、お客様の敷地内の木で見つかったキイロスズメバチの巣の場合は、木の根元に巣を作る習性があり、今回も木の根元でキイロスズメバチの巣が見つかりました。お客様ご自身、そこにキイロスズメバチの巣があることに気付いていなかったとのこと。そのため、知らずに木の根元にある雑草を抜き、そこで、キイロスズメバチの攻撃に遭ったとのことでした。幸い、すぐに逃げることで刺されることはなかったとお聞きし一安心しましたが、お客様は、「あの恐怖は忘れることはできない」とおっしゃられ、かなり怖い思いをされたことが伝わりました。お客様には、窓を閉めた安全な室内でお待ち頂くようお伝えし、敷地内の木にできたキイロスズメバチの巣駆除を開始しました。キイロスズメバチの巣は、キイロスズメバチたちが木の繊維を噛んで唾液と混ぜ作ったものになります。今回発見されたキイロスズメバチの巣は卵型で、サイズは直径約30センチでした。かなり、大きなハチの巣サイズになりますが、キイロスズメバチの巣の場合、秋になると直径50センチ以上になることもあるため、まだ、小さい方と言えます。キイロスズメバチはハチの中でも縄張り意識の強い種類です。そのため、私が少し巣に近づくだけで攻撃を開始し、その数もかなりの多さでした。それらを駆除しながら、安全確保を進め巣に近づき、一気に巣を撤去しました。撤去した巣は、ゴミ袋の中に入れ駆除を行なうのですが、ここでも再度、ゴミ袋の中でキイロスズメバチの駆除を行う必要があります。生きたまま袋に入れ持ち帰ると、途中で袋を破りキイロスズメバチが外に出てきてしまう可能性があるためです。キイロスズメバチは、それほど危険なハチです。そのため、見つけ次第、早期に駆除されることを強くお勧めします。






















