【佐倉市直弥】コガタスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | コガタスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 窓の上 |
| 対応エリア | 佐倉市直弥 |
コガタスズメバチは、“コガタ”という名の通り、オオスズメバチやキイロスズメバチよりもやや小ぶりサイズのハチです。働きバチで約17〜24ミリの大きさになります。性格もおとなしく、巣を刺激しない限り攻撃してこないのですが、今回、そのコガタスズメバチの巣に気付かず、近寄ったことで大変な思いをされたお客様からのご依頼でした。お客様のお宅があるのは、佐倉市直弥。お客様のお宅では、毎年、夏の終わり頃に大掃除を行うとのこと。身体が動きやすい時期に大掃除をすることが、お客様のお宅の習慣になっているとのことでした。その最中、窓の上にハチの巣があると気付かずに掃除をしてしまったお客様。その結果、コガタスズメバチは身の危険を感じお客様を攻撃してきたとのことでした。間一髪で逃げ切ることはできたものの、その後、巣のある窓の上では、多くのコガタスズメバチが警戒しながら飛んでいるとのことでした。そのため、怖くて外に出ることもできず、すぐにも助けて欲しいとご連絡を頂き、佐倉市直弥に急行しました。窓の上を確認すると、確かに、そこにはコガタスズメバチの巣の特徴である表面には波打つような縞模様があり、紙のような素材でできた閉鎖型の巣がありました。形は、楕円形で直径20センチほどの大きさでした。コガタスズメバチの巣は最大40センチまで成長します。その前に気付くことができ、その点は良かったとお話させて頂きました。コガタスズメバチの巣は、巣の底部中央に1つだけ穴が開いていて、そこからコガタスズメバチたちが出入りする仕組みになっています。そのため、その穴さえ押さえれば、巣の中からコガタスズメバチが出てくることはありません。こういった知識は、ハチの巣駆除を安全に行うためには必要不可欠です。まずは、駆除スプレーにて、コガタスズメバチの駆除を行ない、その後、はしごで巣のある窓の上に近づき、コガタスズメバチの巣駆除を行いました。一か所の出入り口を抑え、巣の撤去を行い、そのまま、ゴミ袋の中に入れ駆除を行ないました。特に秋は巣が最大になり、攻撃性も高まる時期になります。その少し前に駆除することができたため、さほど時間をかけずにコガタスズメバチの巣駆除を終えることができました。今回のお客様のように知らないうちに巣に近づき、ハチを興奮させてしまうこともあります。興奮したハチは、非常に危険です。そのため、もし、ハチを興奮させてしまったときには、すぐに当社にご連絡ください。最短30分で伺うことも可能です。





















