【浦安市日の出】クマバチの巣駆除
| 蜂の種類 | クマバチ |
|---|---|
| 施工内容 | クマバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 換気口 |
| 対応エリア | 浦安市日の出 |
大きなハチを目の前で見たら、多くの方が驚かれ、恐怖を感じることと思います。日本には様々な種類のハチが生息していますが、その中でもかなり大きい分類になるクマバチ。約2センチから3センチのサイズになります。先日、そんな大きなクマバチに遭遇されたお客様よりご相談を頂き、浦安市日の出にあるお客様のお宅に伺いました。その時点では、どこにハチの巣があるか不明でした。庭で大量のハチを見るため、どこかにハチの巣があることは間違いないとおっしゃるお客様。ただ、東京湾に面したウォーターフロントの街、浦安市日の出でハチを見るとは思わなかったといったご様子でした。ハチは、人間が住む環境を好んで巣を作ることもあります。それは、ベイエリアでも同じです。そのため、珍しいことではないとお伝えし、浦安市日の出に向け出発しました。お客様のお宅は2階建ての一般的な戸建住宅でした。車を停めた位置では気付かなかったものの、庭に案内して頂くと、すぐにクマバチに遭遇。立て続けにクマバチに遭遇したため、近くにクマバチの巣があるに違いないと私も思い、巣がどこにあるのか調査を開始しました。木材や竹などの柔らかい木に穴をあけて巣を作るのが特徴なクマバチですが、今回は、そのような場所ではなさそうだと思われました。そこで、クマバチが好みそうな場所を重点的に調査した結果、換気口にあるクマバチの巣を発見!お客様にご報告させて頂くと、とても驚かれていました。換気口であれば、木材にトンネルを掘って巣を作るといった作業を省くことが可能です。その後、正式にクマバチの巣駆除のご依頼を頂き、駆除を開始しました。クマバチの巣は、直径1センチほどのまっすぐなトンネル状になります。長さは、10センチ~30センチ以上で、今回、発見されたクマバチの巣は15センチほどの長さにまで成長していました。換気口の直径は握りこぶし程度。そのため、道具を使わなければ、奥まで巣を撤去することはできません。必要な道具を用いてクマバチの巣駆除を続けることで、綺麗にクマバチの巣を撤去することができました。もちろん、クマバチの巣駆除と並行しクマバチの駆除も行いました。30分ほどでクマバチの巣駆除を終え、あとは、戻って来る可能性があるクマバチに対する対処方法などについて、ご説明させて頂きました。ハチは、巣がなくなったことを知らずに巣があった場所に戻って来る習性があります。そのようなハチに、どう接すれば良いかなどを最後にお話させて頂きました。





















