【茅ヶ崎市共恵】モンスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | モンスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | モンスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 玄関前の軒先 |
| 対応エリア | 茅ヶ崎市共恵 |
古くから人々が暮らしてきた、茅ヶ崎市共恵に憧れ都内から移住されてきたお客様。ご夫婦ともに都内生まれ、都内育ちということもあり、ハチの巣を見たのは初めてだということでした。そのようなお客様のお宅の玄関前の軒先にハチの巣ができたということで、一刻でも早く駆除して欲しいとお電話を頂きました。すぐに茅ヶ崎市共恵に向け車を走らせ45分後の9時半に現着。古民家を改装した素敵なお宅でした。玄関前の軒先も変わったデザインで、パッと見ただけではハチの巣を確認することはできませんでした。ハチが怖くて玄関を使用していないとお電話にてお伺いしていたため、お庭の方に回ってご挨拶させて頂きました。その後、私一人玄関に戻ってハチの巣確認を実施。そこで、初めて玄関前の軒先の隅にあるモンスズメバチの巣を目視で確認することができました。モンスズメバチは、日本最大級のスズメバチの一種で、特にその夜間活動性と高い攻撃性で知られています。初めて見たハチが、このような狂暴なモンスズメバチとなると、かなり恐怖だったと思われます。夜間にも活発に活動する珍しいスズメバチのため、日没後に帰宅された時でも、急にモンスズメバチに出くわすといったこともあったようでした。条件が良ければ、直径30cm〜1m以上に達することもあるモンスズメバチの巣ですが、幸い発見が早かったこともあり、直径15センチほどの大きさでした。それでも、その巣の中には多くのモンスズメバチが暮らしていて、巣の内部は複数の巣盤が層状に重なっています。今回のモンスズメバチの巣の場合、閉鎖空間では外殻が少なく、巣盤がむき出しになっていました。そのため、余計に恐怖を感じられたことと思います。お客様にすぐにモンスズメバチの巣駆除に取り掛かるとお伝えし、玄関前の軒先に必要な道具を揃え駆除を開始しました。巣は小さくでも、かなりの数のモンスズメバチが私に向かって攻撃を開始。それらを駆除することがモンスズメバチの巣駆除の始まりでもあります。怯むことなく駆除を続け、その後、本題であるモンスズメバチの巣駆除へと移りました。玄関前の軒先から、モンスズメバチの巣を切り離し、切り離したモンスズメバチの巣は、そのままゴミ袋の中に入れ口を硬く縛ります。あとは、近くに残るモンスズメバチの駆除を行い作業終了のご報告を行いました。ただし、これで完全に終わったわけではなく、しばらくの間は、戻ってくるモンスズメバチにご注意頂きたいとお伝えさせて頂きました。




















